メルカリのQRコードの出し方を徹底解説!発送場所別の手順と表示されない時の対処法

メルカリのQRコードの出し方を徹底解説!発送場所別の手順と表示されない時の対処法

メルカリで商品が売れたときや店舗での支払い時など、いざQRコードを使おうとした瞬間にどこから出せばいいのか分からなくて焦ってしまうことがあります。

レジや専用端末の前で操作に手間取ってしまい、後ろに並んでいる人の視線が気になると本当に冷や汗が出てしまいます。

安心してください、メルカリのQRコードは取引画面や支払いタブから数回タップするだけで簡単に表示させることができます。

発送場所や利用する配送サービスによって微妙に手順が異なりますが、一度流れを覚えてしまえば次からは迷わずに操作できるようになります。

この記事では、状況に合わせた正しい手順を初心者の方にもわかりやすく解説していきます。

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この記事を読めばわかること
  • らくらくメルカリ便やゆうゆうメルカリ便など発送方法別のQRコード発行手順
  • セブンイレブンやファミリーマートなどコンビニ店頭での端末操作と注意点
  • 住所不備や画面設定が原因でQRコードが表示されない場合の解決策
  • メルペイのコード決済を利用する際の支払い画面の表示手順

配送サービスや持ち込み場所で異なるメルカリの発送用QRコードの出し方

メルカリイメージ

画像引用:メルカリ

メルカリで商品を発送する際には、利用する配送サービスや持ち込む場所によってQRコードの出し方や操作手順が異なります。

まずは基本となる「らくらくメルカリ便」と「ゆうゆうメルカリ便」の発行手順から、各コンビニやロッカーでの具体的な操作方法までを順番に解説していきます。

らくらくメルカリ便やゆうゆうメルカリ便など発送方法別のQRコード発行手順

メルカリの匿名配送を利用する場合、QRコードの準備は基本的に取引画面から行います。

商品が購入されて支払いが完了したら、取引画面にある「コンビニ・宅配便ロッカーから発送」や「郵便局へ持ち込んで発送」などの選択肢から、実際に発送する場所を選んでください。

次に発送する荷物のサイズを選択する画面が表示されます。

宅急便やゆうパックなどのサイズ、あるいはネコポスやゆうパケットなどの小型サイズから適切なものを選びます。

品名などの入力情報の確認が終わったら、画面下部にある「配送用の2次元コードを表示する」といったボタンをタップしてください。

これで発送に必要なQRコードが画面上に生成されます。

ポイント

このQRコードは発送場所での手続きに必須となるため、必ず荷物を持ち込む直前や店舗に到着した時点で準備しておくとスムーズです。

らくらくメルカリ便もゆうゆうメルカリ便も、基本的な生成の流れは同じですので安心してください。

ただし、選択した発送場所と実際に持ち込んだ場所が異なるとエラーになることがあるため、必ず一致させておく必要があります。

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セブンイレブンやファミリーマートなどコンビニ店頭での端末操作と注意点

コンビニから発送する場合、チェーンごとに操作方法が大きく異なるため注意が必要です。

まずセブンイレブンの場合ですが、実はQRコードではなく「バーコード」が表示される仕様になっています。

取引画面で「セブンイレブン」を選択してコードを表示させたら、そのままレジの店員さんに「メルカリの発送をお願いします」と伝えて画面を提示してください。

店員さんがレジのスキャナーで読み取ってくれるため、専用端末の操作は不要です。

一方で、ファミリーマートの場合は店内に設置されているマルチコピー機を使用します。

マルチコピー機のトップメニューから「荷物の発送」などを選択し、スマホに表示させたQRコードをマルチコピー機の読み取り口にかざします。

すると「申込券」というレシートのような紙が発行されますので、それを持って30分以内にレジへ行き発送手続きを行ってください。

ローソンの場合は店内のLoppi端末を使用します。

「Loppi専用コードをお持ちの方」というボタンを押し、スマホのQRコードをリーダーにかざして申込券を発行し、レジへ持っていきます。

注意点

ファミリーマートとローソンでは、レジに並ぶ前に必ず専用端末での操作が必要になることを覚えておいてください。

スマリボックスやPUDOステーションで行う非対面発送のQRコード操作

レジに並ばずに発送できる「スマリボックス(SMARI)」や「PUDOステーション」を利用する場合も、QRコードを使用します。

ローソンなどに設置されているスマリボックスの場合、取引画面で「スマリボックス」を選択してQRコードを表示させます。

スマリボックスの画面中央にある「e発送」をタッチし、表示された読み取り案内に従ってスマホのQRコードをかざしてください。

読み取りが成功するとラベルが発行されますので、それを荷物に貼り付けて投函口に入れれば完了です。

駅やスーパーなどに設置されている宅配便ロッカー「PUDOステーション」の場合は、らくらくメルカリ便で利用が可能です。

PUDOのタッチパネルに触れて「発送」を選択し、スマホに表示したQRコードをスキャナーにかざします。

その後、画面の指示に従って日時指定(指定なしも可)やボックスのサイズ選択を行うと扉が開きます。

荷物を入れて扉を閉め、画面で完了操作を行えば発送手続きは終了です。

補足

これらの非対面発送は人との接触がなく非常にスムーズですが、QRコードの読み取り精度が環境によって左右されることがあるため、スマホの画面を明るくしておくと良いでしょう。

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通信障害時や代理発送に便利なQRコードのスクショ保存と印刷の活用

コンビニや営業所の店内は、場所によっては電波が入りにくいことがあります。

いざ発送しようとしたときに通信エラーでQRコードが出せないと非常に困ってしまいます。

そのような事態を防ぐために、自宅などのWi-Fi環境が安定している場所で事前にQRコードを表示させ、スクリーンショット(画面保存)を撮っておくことをおすすめします。

保存した画像フォルダからQRコードの画像を開けば、通信環境に関係なく読み取り機にかざすことが可能です。

また、家族などに発送を代行してもらう場合にもこの方法は有効です。

スクリーンショットをLINEやメールで送り、代理の人にその画像を端末にかざしてもらえば手続きを進めることができます。

さらに、スマホの画面割れなどで読み取りがうまくいかない可能性がある場合は、QRコードを紙に印刷して持参するという方法もあります。

紙の状態でもバーコードリーダーやQRコードリーダーは問題なく読み取ってくれます。

ゆうパケットポストの利用時に行うQRコードの読み取り方

ゆうゆうメルカリ便の「ゆうパケットポスト」を利用する場合は、スマホでQRコードを「出す」のではなく、シールや箱のQRコードを「読み取る」という逆の操作が必要になります。

まず、郵便局やローソンなどで専用の「発送用シール」や「専用箱」を購入してください。

商品の梱包が完了したら、取引画面で「郵便ポストに投函」を選択します。

画面の指示に従って進むと「2次元コードを読み取る」というボタンが表示されます。

これをタップしてカメラを起動し、手元の発送用シールまたは専用箱に印字されているQRコードを読み取ってください。

読み取りが完了したら、シールを荷物に貼り付けてポストに投函します。

最後にアプリ画面で「ポストに投函したので発送通知をする」をスライドさせれば発送手続きは完了です。

注意点

QRコードを読み取らずに投函してしまうと、誰の荷物か分からなくなり返送や紛失のトラブルになるため、必ず投函前に読み取り操作を行ってください。

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表示されないトラブルへの対処法と決済時におけるメルカリのQRコードの出し方

メルカリイメージ

画像引用:メルカリ

手順通りに操作しているはずなのにQRコードが表示されなかったり、支払い時のコードが出せなかったりすると不安になります。

ここでは、よくあるトラブルの原因とその解決策、そしてメルペイでの支払い時に使うコードの出し方について詳しく解説します。

住所不備や画面設定が原因でQRコードが表示されない場合の解決策

発送用のQRコードを表示させるボタンがグレーアウトして押せない場合や、エラーが出てしまう場合はいくつかの原因が考えられます。

まず確認してほしいのが、配送方法の設定です。

出品時に「未定」としていた場合、匿名配送のメルカリ便を利用するには購入後に配送方法を「らくらくメルカリ便」や「ゆうゆうメルカリ便」に変更する必要があります。

しかし、購入者の住所情報が正しく登録されていない場合や、全角数字などが含まれていてシステムが認識できない場合、QRコードが生成されないことがあります。

この場合は購入者に取引メッセージで連絡を取り、住所の確認や修正をお願いする必要があります。

また、スマホの「ダークモード」設定が原因で読み取り機が反応しないケースもあります。

QRコードは表示されているのに端末が反応しないときは、一時的に画面の明るさを最大にし、ダークモードを解除して背景を白くしてみてください。

これだけでスムーズに読み取れるようになることが多々あります。

アプリのバージョンが古い場合も不具合の原因になりますので、App StoreやGoogle Playで最新版にアップデートされているか確認しておきましょう。

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メルペイのコード決済を利用する際の支払い画面の表示手順

コンビニや飲食店などで「メルペイ」を使って支払う際のQRコード(またはバーコード)の出し方も覚えておくと便利です。

まずメルカリアプリを開き、画面下部のメニューにある「支払い」タブをタップします。

画面上部に表示される「コード決済」という部分を選択してください。

パスコードの設定をしている場合は入力を求められますので、解除すると支払い用のQRコードとバーコードが表示されます。

この画面を店員さんに提示し「メルペイで」と伝えて読み取ってもらえば支払いは完了です。

ポイントやメルカリ残高を使いたい場合は、コードの下にある「ポイントを使用する」や「残高を使用する」にチェックが入っているかを確認してから決済してください。

iD決済を設定している場合はスマホをかざすだけですが、コード決済のみ対応している店舗ではこの画面を出す必要があります。

まとめ:安全な取引のために把握しておきたいメルカリのQRコードの出し方と注意点

メルカリを安全かつスムーズに利用するためには、QRコードの出し方を正しく理解しておくことが大切です。

発送時においては、自分が選択した配送方法と持ち込み場所が合っているかを確認し、直前で慌てないように事前の準備を心がけてください。

特に通信環境が悪い場所へ行く際は、スクリーンショットを活用するのが賢い方法です。

決済時においては、レジ前でもたつかないように、事前に「支払い」タブの位置を確認しておくと良いでしょう。

もしQRコードが出ないトラブルに遭遇しても、焦らずに配送設定や住所情報の確認、アプリの再起動などを試してみてください。

これらの一連の流れを把握しておくことで、メルカリでの取引がより快適で安心なものになります。

ぜひ今回の内容を参考にして、メルカリのQRコードの出し方をマスターしてください。

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