メルカリから身に覚えのない購入完了メールやクレジットカードの請求が届いて、もしかして不正利用されたのではないかと不安でいっぱいになりますよね。
大丈夫です、まずは落ち着いてください。
その請求の多くは、クレジットカードの有効性確認による一時的な引き落としや、過去の「定額払い」設定による手数料、あるいは忘れていた未払い分の請求であるケースがほとんどで、これらは適切な手順で確認すればすぐに原因が特定できます。
なぜなら、メルカリではカード登録時に1円や100円の少額請求が発生する仕組みや、利用月と請求月がずれる後払いシステムが導入されており、これらを不正利用と勘違いしてしまうケースが非常に多いからです。
万が一、本当に第三者による悪用だった場合でも、メルカリには全額補償サポートプログラムが用意されているため、金銭的な被害を防ぐ手段はしっかりと確保されています。
まずは焦らずに、これから紹介するチェックポイントを一つずつ確認していけば、今の不安は確実に解消されるはずです。
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- クレジットカード明細にある1円や100円の請求の意味と仕組み
- メルペイスマート払いの定額設定による意図しない請求の原因
- 注文していない商品が届いた場合の送り付け詐欺への対処法
- 万が一の不正利用被害に対する全額補償サポートの申請手順
メルカリで身に覚えのない購入履歴や請求が発生する主な原因と確認すべきポイント

画像引用:メルカリ
メルカリを利用していて、急に知らない請求が来たり、購入した覚えのない商品の発送通知が届いたりすると、誰しもが焦ってしまうものです。
しかし、こうしたトラブルの多くは、実は不正利用ではなく、メルカリ特有の決済システムや設定の勘違いによるものが大半を占めています。
まずは、どのようなケースで「身に覚えのない請求」が発生しやすいのか、その主な原因と確認すべきポイントを詳しく見ていきます。
メルカリ利用時のクレジットカード明細にある1円や100円の請求はカード有効性確認の可能性
クレジットカードの利用明細を見たときに、「1円」や「100円」といった少額の請求がメルカリから来ていることに驚くことがあるかもしれません。
「何も買っていないのに、なぜ?」と不審に思うかもしれませんが、これは多くの場合、カードの有効性を確認するための「オーソリゼーション(信用承認)」と呼ばれる手続きです。
オーソリゼーションとは?
クレジットカードが実際に使用できる状態か、有効期限が切れていないかなどを確認するために、一時的に少額の決済処理を行う仕組みのことです。
メルカリでは、初めてクレジットカードを登録した際や、久しぶりに利用した際に、この有効性確認が行われることがあります。
この請求はあくまで一時的なものであり、カード会社を通じて後日自動的にキャンセル(返金)される仕組みになっているため、実際に支払う必要はありません。
デビットカードやプリペイドカードの場合、一時的に残高から引き落とされることがありますが、これも通常は数日から数週間程度で返金されます。
もし数ヶ月経っても返金されない場合は、カード会社への問い合わせが必要ですが、基本的にはシステム上の処理なので過度に心配する必要はないといえます。
メルペイスマート払いが勝手に定額払いに設定されているケースの手数料と仕組み
次に多いのが、「メルペイスマート払い(後払い)」に関する勘違いです。
特に注意が必要なのが「定額払い」の設定になっているケースで、これに気づかずに利用していると、毎月身に覚えのない金額が引き落とされているように感じることがあります。
定額払いは、利用金額にかかわらず毎月の支払額を一定にするサービスですが、これには年率15.0%程度の手数料がかかります。
「買い物をした覚えがないに、毎月数千円が引かれている」という場合は、過去の買い物の残高がまだ残っており、それが定額で支払われ続けている可能性があります。
確認方法
メルカリアプリ内の「メルペイ」タブから「使い方」や「定額払い」の設定を確認し、現在の支払い設定や残高をチェックしてください。
キャンペーンなどで「定額払いに設定するとポイント還元」といった特典にエントリーし、その後設定を戻し忘れているケースも少なくありません。
不要な手数料を払い続けないためにも、一度ご自身のメルペイ設定を見直してみることをおすすめします。
注文していないのに知らない商品が届いた場合は誤配送や送り付け詐欺を疑う
アプリ上の購入履歴には何もないのに、自宅に突然メルカリからの荷物が届くというケースもあります。
これには大きく分けて、「出品者の誤配送」と「送り付け詐欺(ネガティブ・オプション)」の2つの可能性が考えられます。
1. 出品者の誤配送
他の購入者へ送るはずの商品を、間違えてあなたの住所に送ってしまったケースです。
この場合、荷物のラベルに記載されている発送元や、伝票番号を確認することが解決の糸口になります。
2. 送り付け詐欺
頼んでもいない商品を勝手に送りつけ、後から代金を請求したり、代引きで支払わせようとする手口です。
もし「代引き」で身に覚えのない荷物が届いた場合は、その場での受け取りを拒否するのが最も安全な対処法です。
ポスト投函されていた場合
開封せずに、まずはメルカリ事務局へ「身に覚えのない商品が届いた」と問い合わせてください。
勝手に処分したり使用したりすると、トラブルの原因になる可能性があるため、事務局の指示を仰ぐのが確実です。
過去の未払い分として5年後に債権回収会社から請求が来る事例
「数年前にメルカリを使っていたけれど、今はもう使っていない」という方に突然請求が来る事例もあります。
これは、過去にメルペイスマート払いなどの支払いが未完了のまま放置されており、その債権が弁護士法人や債権回収会社に委託されたケースです。
驚くことに、未払いから数年(例えば5年後など)経過してから、突然ハガキやSMSで請求が届くことがあります。
「詐欺ではないか?」と疑うことも大切ですが、正規の債権回収会社(例:ニッテレ債権回収株式会社など)からの通知である可能性も否定できません。
この場合、無視をし続けると裁判沙汰になったり、信用情報に傷がついたりするリスクがあります。
まずは、届いた通知の差出人が実在する正規の回収業者かどうかをインターネットで検索し、間違いなければ速やかに連絡をして事実確認を行うことが重要です。
決して架空請求詐欺の連絡先に電話をしないよう、差出人の電話番号が公式のものであるかどうかの確認を徹底してください。
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メルカリで身に覚えのない購入トラブルに遭った際の対処法と全額補償サポートプログラム

画像引用:メルカリ
原因を確認してもなお、「やはり自分は購入していない」「第三者にアカウントを使われた形跡がある」という場合は、不正利用の被害に遭っている可能性があります。
メルカリでは、こうした被害に遭ったユーザーを守るための補償制度やサポート窓口が用意されています。
ここからは、実際に被害を確信した際に取るべき具体的なアクションと、金銭的な負担をゼロにするための制度について解説します。
アカウント乗っ取り被害に対する全額補償サポートプログラムの適用条件
メルカリには、第三者による不正利用が確認された場合に、被害額を補償してくれる「全額補償サポートプログラム」が存在します。
もし、あなたのアカウントが乗っ取られ、勝手に買い物をされたりメルペイを使われたりした場合、所定の手続きを行うことで被害額が返金される可能性があります。
主な補償適用条件の目安
- 警察へ被害届を提出し、受理番号を取得していること
- メルカリ事務局へ速やかに被害を報告していること
- ご自身の管理不備(パスワードの使い回し等を推奨しない環境での利用など)が重度でないこと
ただし、家族や知人が勝手に利用したケースや、虚偽の申告と判断された場合は補償の対象外となることがあります。
正確な情報は公式サイトの規約に基づくため、まずは被害に気づいた時点で直ちにパスワードを変更し、これ以上の被害を防いだ上で、事務局へ相談することが最優先です。
電話窓口ではなくチャットサポートを活用した問い合わせ方法
トラブルが発生した際、「すぐに電話で話して解決したい」と思うのが人情ですが、残念ながらメルカリには一般的な利用者向けの電話問い合わせ窓口が原則として公開されていません。
そのため、問い合わせはアプリ内の「マイページ」>「お問い合わせ」から行う必要があります。
「お問い合わせ」の中には、項目を選んで進むと「チャットで質問する」という選択肢が出てくる場合があり、これを利用すればリアルタイムに近い形でのやり取りが可能です。
また、不正利用などの緊急性が高い案件については、専用の報告フォームが用意されていることもあります。
問い合わせ時のコツ
「いつ」「どの決済で」「いくらの」被害があったのか、決済IDや日付などの具体的な情報をあらかじめメモしてから連絡すると、事務局側の調査がスムーズに進みます。
電話が繋がらないからといって諦めず、アプリ内の機能をフル活用して詳細な状況を伝えることが解決への近道です。
メルカリで身に覚えのない購入が発生した場合は速やかに事務局へ報告し被害の拡大を防ぐ
最後に、身に覚えのない購入履歴や請求が見つかった場合の最も重要なアクションをまとめます。
何よりも大切なのは、「放置しないこと」と「速やかな報告」です。
不正利用犯は、一度成功すると味をしめて、短期間に何度も決済を繰り返す傾向があります。
気づいたその瞬間にパスワードを変更し、クレジットカード会社へ連絡してカードの利用停止を行うと同時に、メルカリ事務局へ報告を入れることで、被害を最小限に食い止めることができます。
たとえそれが数百円の少額であったとしても、背後には大きなセキュリティリスクが潜んでいるかもしれません。
「おかしいな」と思ったら、まずは購入履歴とメールボックス、そして決済履歴の3点を必ずチェックしてください。
迅速に行動を起こすことで、あなたの大切な資産とアカウントを守ることができます。
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