Circlebackを使ってみたいけど
料金っていくらかかるの?
プランがいくつもあって違いがわかりにくい…
と思っていませんか?
Circlebackの料金は月額20.83ドル(年払い)から使えるので安心してください。
用意されているプランは3種類です。
- Individual(個人向け):月額20.83ドル〜
- Team(チーム向け):月額25ドル〜(1ユーザーあたり)
- Enterprise(大企業向け):カスタム価格(要問い合わせ)
| プラン | 月払い | 年払い | 対象 |
|---|---|---|---|
| Individual | $25/月 | $20.83/月 | 個人・フリーランス |
| Team | $30/月 | $25/月 | 中小規模チーム |
| Enterprise | カスタム価格 | 大企業 | |
◎2026年4月時点の情報です(Circleback公式価格ページで確認済み)
簡単にまとめると
- 1人で使いたい方
→ Individualプラン(月額20.83ドル〜) - チームで共有しながら使いたい方
→ Teamプラン(月額25ドル〜) - 大規模組織で導入したい方
→ Enterpriseプラン(要問い合わせ)
です。
しかも、どのプランでも7日間の無料トライアルが用意されているので、料金を払う前にすべての機能を試せます。
「いきなり課金するのは不安…」という方も、まずは7日間じっくり試してから有料プランに移るかどうか決められる仕組みなので安心です。
◎ 7日間無料で全機能を試せる!課金は試した後でOK
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年払いなら約17%OFFで2か月分お得に使える
- Circlebackの3つのプランの料金と違いがひと目でわかります
- 月払いと年払いの差額がわかって損しない選び方ができます
- 7日間の無料トライアルの仕組みと自動課金の注意点がわかります
- 解約手順も事前に確認できるので安心して始められます
Circlebackの料金プランは3種類から選べるので自分に合ったものを選べます

Circlebackの料金プランは、個人向け・チーム向け・大企業向けの3種類に分かれています。
それぞれ使える機能や想定ユーザーが異なるので、自分の使い方に合うプランを選べば無駄な支出を抑えられます。
ここからは、各プランの料金と機能を1つずつ見ていきますね。
個人向けのIndividualプランは月額20.83ドル(年払い)から使えるので気軽に始められます
フリーランスや個人事業主の方におすすめなのがIndividualプランです。
価格は月払いで25ドル、年払いなら月額20.83ドルまで下がります。
1ドル150円換算で計算すると、年払いで月額約3,100円前後。1本の議事録作成を外注したら数千円はかかることを考えると、かなりコスパが良い水準です。
Individualプランに含まれる主な機能はこちらです。
- 無制限の会議の書き起こし
- 綿密なメモとタスクの自動作成
- 話者識別機能
- 会議後の自動化(オートメーション)
- 録音・録画の再生機能
- 対面会議の録音や音声・動画の取り込み
- Slack、Notion、HubSpot、Salesforceなど各種ツールとの連携
- カレンダーおよびメール連携
会議の本数に制限がないので、1日に何件ミーティングがあっても追加料金が発生しません。
「まずは自分1人で使ってみたい」という方にはこのプランがぴったりです。
チーム利用ならTeamプランで月額25ドル(年払い)が一番おすすめです
チームで議事録を共有したり、複数人でコラボレーションしたい方にはTeamプランが最適です。
価格は1ユーザーあたり月払いで30ドル、年払いなら月額25ドルになります。
Individualプランのすべての機能に加えて、チーム利用ならではの機能が使えるようになります。
Teamプランだけの追加機能
- チームで会議を共有可能
- すべての会議を横断して検索できるAI機能
- Slack Huddlesに対応
- コメント機能による共同作業
- チーム内データポリシーのカスタマイズ
- アクセス権限の管理機能
- 利用状況ダッシュボード
特にすべての会議を横断してAI検索できる機能は、過去の会議で話した内容を探すのが一瞬で終わるので、チームの知識資産として価値が高いです。
「部署全体で議事録を一元管理したい」「営業チームで商談履歴をナレッジ化したい」といった使い方を考えている方には、このTeamプランが圧倒的におすすめです。
大企業向けのEnterpriseプランは要問い合わせでカスタム価格です
大規模な組織で全社導入を検討している方には、Enterpriseプランが用意されています。
価格は公開されておらず、Circlebackの営業担当者とやり取りして決める「カスタム価格」です。
Teamプランのすべての機能に加えて、以下のような大企業向けサポートが含まれます。
- 優先サポート
- 導入・自動化の支援
- 高度なセキュリティ管理
CirclebackはSOC 2 Type II認証を取得しており、HIPAAやGDPRにも準拠しています。機密情報を扱う業界でも安心して導入できる体制が整っています。
月払いと年払いで値段がどれくらい変わるか具体的に比較してみました
Circlebackの料金には月払いと年払いの2つの支払い方法があり、年払いを選ぶと約17%OFFで2か月分がお得になります。
具体的にどれくらい値段が変わるのか、Individualプランで計算してみましょう。
| 支払い方法 | 月額 | 年間合計 | 月払いとの差 |
|---|---|---|---|
| 月払い | $25 | $300 | 基準 |
| 年払い | $20.83 | $250 | $50お得 |
年間で50ドル、日本円で約7,500円の差が出ます。
Teamプランの場合はユーザー数に応じて差がさらに大きくなります。
| ユーザー数 | 月払い年間合計 | 年払い年間合計 | 差額 |
|---|---|---|---|
| 5人 | $1,800 | $1,500 | $300お得 |
| 10人 | $3,600 | $3,000 | $600お得 |
| 20人 | $7,200 | $6,000 | $1,200お得 |
10人のチームなら年間600ドル、日本円で約9万円の節約になります。
「1年以上は使い続ける予定」という方は、最初から年払いを選んでおくのが賢い選び方です。
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7日間無料トライアルで全機能を試せる
Circlebackの料金を支払う前に知っておきたい費用以外のポイント

Circlebackの料金プランそのものは先ほど紹介したとおりですが、実際に契約する前に料金体系のまわりにある仕組みも押さえておくと後悔しません。
トライアルの使い方、自動課金の仕組み、解約方法など、知っておくと安心して始められるポイントをまとめました。
7日間の無料トライアルで全機能を試してから料金を払うか決められます
Circlebackには専用の無料プランはありませんが、代わりに7日間の無料トライアルが用意されています。
このトライアル期間中は、有料プランと同じようにすべての機能を制限なく使えます。
具体的に試せるのはこういった機能です。
- Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなどでの自動議事録作成
- 100以上の言語対応(日本語もOK)
- 話者識別と文字起こし
- アクションアイテムの自動抽出
- SlackやNotionなどへの連携
1週間あれば、普段の業務会議で数回は試せるはずです。「自分の仕事にフィットするか」「日本語の文字起こし精度は十分か」をじっくり確認してから有料プランに進めるので安心です。
トライアル開始時のクレカ登録と自動課金の仕組みも確認しておくと安心です
Circlebackの無料トライアルで1つだけ押さえておきたいのが、トライアル開始時にクレジットカード情報の登録が必要という仕組みです。
そして7日間のトライアル期間が終了すると、解約手続きをしない限り自動的に選択したプランの料金が請求されます。
ただしこれは、Circlebackに限らず多くのSaaSサービスが採用している一般的な仕組みです。
自動課金を避けたい方は以下のようにすれば心配いりません。
- トライアル開始日をカレンダーに記録しておく
- 7日目の1〜2日前にリマインダーを設定する
- 継続しない場合は期限内に解約手続きを済ませる
解約手続き自体も数クリックで完了するので、トライアル期間中に「合わないな」と感じたら迷わず解約すれば無駄な支出は発生しません。
年間費用でみるとIndividualプランは約250ドルで済むのでコスパがいいです
月額だけ見ると「毎月払い続けるのは…」と感じる方もいるかもしれませんが、年間費用に換算するとコストパフォーマンスの良さが見えてきます。
Individualプランを年払いで選んだ場合、年間費用は約250ドル(日本円で約37,500円前後)です。
これを1日あたりで計算すると、約100円程度。毎日のコーヒー1杯より安い価格で、議事録作成の手間が丸ごとなくなると考えるとかなりリーズナブルです。
しかも無制限に使えるので、会議が多い月でも追加費用の心配はありません。
プラン変更や解約も設定画面から数クリックで完了するので心配いりません
「契約してから解約するのが面倒だったらどうしよう…」と心配な方もご安心ください。
Circlebackの解約は、設定画面から数クリックで完了します。
解約手順
①Settings(設定)→ Billing(請求)にアクセス
Circlebackにログインしたら、左側メニューの「Settings」を開き、「Billing」のタブをクリックします。
②「Manage billing」を選択
請求管理ページに移動するので、「Manage billing」のボタンを押します。
③「Cancel subscription」をクリック
「Cancel subscription」のボタンをクリックすれば解約が完了します。
プラン変更(アップグレード・ダウングレード)も同じ画面から行えて、いつでも切り替え可能です。「最初はIndividualで始めて、チームが大きくなったらTeamに切り替える」といった柔軟な使い方もできます。
Circlebackの料金についてよくある質問
Circlebackに無料プランはありますか?
継続的に使える無料プランはありませんが、7日間の無料トライアルが用意されています。
トライアル期間中は有料プランと同じ機能をすべて使えるので、実際の業務で試してから継続するかどうか判断できます。
日本円で支払えますか?
Circlebackの料金はドル建てで設定されているため、クレジットカードで決済した際の為替レートで日本円に換算されて請求されます。
そのため、月によって請求額がわずかに変動することがあります。
途中でプラン変更(アップグレード・ダウングレード)はできますか?
できます。
設定画面の「Billing」からいつでもプラン変更が可能です。使い始めはIndividualプランで、チームメンバーが増えたタイミングでTeamプランに切り替えるといった使い方もできます。
チームで会議に参加しないメンバーの分も料金を払う必要がありますか?
Teamプランでは、会議を共有するだけの閲覧ユーザーは無料で追加できる仕組みになっています。
そのため、実際に議事録を取る必要があるメンバー分だけを有料ユーザーとして登録すれば、無駄な費用は発生しません。
解約時に違約金はかかりますか?
違約金はかかりません。
月払いの場合は次回更新日までで契約が終了し、年払いの場合は契約期間の残り分が使える仕組みです。詳しい返金ポリシーについては公式サポートで最新情報を確認できます。
他の議事録ツールと比べて料金は高いですか?
月額20ドル〜30ドルの価格帯は、AI議事録ツールとしては標準的な水準です。
無料プランがあるツールと比べると一見高く見えますが、Circlebackは無制限の議事録作成・高精度な話者識別・豊富な外部連携をすべて含んでいるので、機能面を考えるとコストパフォーマンスは十分です。
まとめ:Circlebackの料金は月額20.83ドルから使えて7日間の無料トライアルで試せます
Circlebackの料金は月額20.83ドル(年払い)から使えます。
3つのプランから自分の使い方に合うものを選べて
- Individual
個人向け・月額20.83ドル〜(年払い) - Team
チーム向け・月額25ドル〜(年払い・1ユーザー) - Enterprise
大企業向け・カスタム価格
どのプランも7日間の無料トライアルで全機能を試せるので、実際の業務で使ってから課金するか決められます。
年払いなら約17%OFFで2か月分お得になるうえ、いつでもプラン変更・解約ができる柔軟な仕組みなので、まずは無料トライアルから気軽に始めてみてください。
- Individual
個人向け・月額20.83ドル〜(年払い) - Team
チーム向け・月額25ドル〜(年払い・1ユーザー) - Enterprise
大企業向け・カスタム価格
