ElevenLabsを解約したいけど
・手順がわからない
・今月分のお金は無駄になる?
・解約した瞬間に使えなくなるの?
と不安を感じていませんか?
ElevenLabsはマイページから3クリックで解約できて、しかも請求サイクルの終わりまではそのまま使えますので安心してください。
解約方法は主に3つです。
- Web版(elevenlabs.io)からの解約
パソコンやスマホのブラウザでマイページにログインして手続きする方法 - ダウングレード(プラン変更)
完全に辞めずに、より安いプランや無料プランに切り替える方法 - App Store/Google Playからの解約
iPhoneやAndroidアプリから契約した方はストアの管理画面から手続き
| Web版からの解約 | ダウングレード | アプリから解約 | |
|---|---|---|---|
| 向いている人 | 完全に辞めたい方 | 使い続けたいが 節約したい方 | iOS/Androidアプリで 契約した方 |
| 手続き場所 | elevenlabs.io マイページ | elevenlabs.io マイページ | App Store Google Play |
| 手間 | 3クリック | 3クリック | ストア経由で数クリック |
◎2026年4月時点の情報です(ElevenLabs公式ヘルプセンターで確認)
簡単にまとめると
- しっかり辞めたい方
→ Web版からの解約がシンプル - 料金を抑えて使い続けたい方
→ ダウングレードがおすすめ - iPhoneやAndroidアプリで契約した方
→ App Store/Google Play経由で解約
です。
今契約しているサイクルが終わるまではそのまま使えるので、残りの期間を損することはありません。
まずはマイページにログインして、手続き画面を開いてみてください。
◎解約後も気が変われば再開ボタンで取り消せるので気軽にどうぞ
ElevenLabs公式サイトを開く(マイページから3クリックで完了)
\マイページから3クリックで解約完了/
請求サイクル終了までは有料プランのまま使えます
気が変わればワンクリックで解約取り消し可能
- ElevenLabsの解約はマイページから3クリックで完了します
- 解約ボタンを押しても請求サイクル終了まではそのまま使えます
- 気が変わったら「Resume subscription」で解約を取り消せます
- 未使用クレジットは失効するので使い切ってから解約するとお得です
- 支払いから14日以内かつクレジット未使用なら返金対象になります
ElevenLabsの解約は3クリックで完了するので手続きはとても簡単です

ElevenLabsの解約手続きは、想像しているよりもずっとシンプルです。
メールで問い合わせたり、電話をかけたり、難しい書類を書いたりする必要は一切ありません。
公式サイトにログインして、指定のボタンを順番にクリックするだけで手続きが完了します。
まずは基本のWeb版での解約手順から見ていきましょう。
Web版での解約手順はマイページから3クリックで終わります
ElevenLabsの公式サイトにログインしてから、解約完了まで必要なクリックはたった3回です。
具体的な手順は以下の通りです。
①elevenlabs.ioにログインしてプロフィールアイコンから「Subscription」を選ぶ
公式サイト(elevenlabs.io)にログインしたら、画面右上にあるプロフィールアイコンをクリックします。
アカウントメニューが開くので、その中から「Subscription(サブスクリプション)」を選んでください。
②「Manage subscription」をクリックする
サブスクリプション管理画面が表示されたら、左側に「Manage subscription(サブスクリプションを管理)」というボタンがあります。
これをクリックすると、解約やプラン変更の選択肢が表示されます。
③「Cancel subscription」をクリックして手続きを進める
「Cancel subscription(サブスクリプションをキャンセル)」ボタンをクリックして、画面の指示に従って手続きを進めます。
最後に解約確認の画面が出てきて、予約完了のメッセージが表示されたら、解約の手続きはすべて完了です。
解約ボタンを押してもすぐに使えなくなるわけではなく請求サイクル終了までそのまま利用できます
「解約ボタンを押した瞬間にサービスが止まってしまうのでは?」
と心配される方もいますが、そのようなことはありません。
解約処理は現在の請求サイクルの終了時に反映される仕組みになっています。
たとえば月額プランで、次回の請求日まであと20日残っている状態で解約ボタンを押したとしても、その20日間はこれまでどおり有料プランの機能をフルに使えます。
請求サイクルの終了日を迎えたタイミングで自動的に無料プランへ切り替わり、その後は課金されません。
つまり、「解約を決めたらすぐに押してもOK」です。
支払った分を損することはないので、迷っている時間がもったいないですよ。
気が変わったら「Resume subscription」で解約を取り消せるので安心です
解約手続きを進めた後で
「やっぱり使い続けたいかも」
と気が変わることもあるかもしれません。
そんなときは請求サイクルが終わる前であれば、いつでも「Resume subscription(サブスクリプションを再開)」をクリックするだけで解約をキャンセルできます。
一度キャンセルボタンを押したからといって、すぐに後戻りできなくなるわけではないので安心してください。
「ちょっと試しに解約ボタンを押してみようかな」という軽い気持ちでも問題ありません。
解約ボタンが反応しない場合はブラウザを変えれば解決します
ごく稀に「解約ボタンを押しても画面が進まない」「ポップアップが出てこない」というケースがあります。
これは、お使いのブラウザの設定でポップアップがブロックされていることが原因のことがほとんどです。
その場合は、ブラウザを切り替えてみてください。
動作が安定しやすいブラウザ
- Google Chrome
- Microsoft Edge
- Mozilla Firefox
ElevenLabsの公式ヘルプでも、この3つのブラウザが推奨されています。
それでも解決しない場合は、公式のカスタマーサポートへ問い合わせれば対応してもらえるので、1人で抱え込まないでくださいね。
iPhoneやAndroidアプリから契約した場合はApp StoreかPlay Storeで解約します
ElevenLabsの契約をiOSアプリやAndroidアプリから始めた方は、手続き場所が少し変わります。
アプリ内課金で始めた契約は、Web版のマイページからは解約できません。
それぞれ以下の場所から解約手続きを進めてください。
| 契約した場所 | 解約手続きの場所 |
|---|---|
| iPhone/iPadアプリ | App Store → Apple IDの管理 → サブスクリプション |
| Androidアプリ | Google Play → プロフィールアイコン → お支払いと定期購入 → 定期購入 |
| Webブラウザ | elevenlabs.io → プロフィール → Subscription |
自分がどこから契約したかわからないときは、請求メールの送り主を確認すると判断しやすいです。
Appleやノートの請求書が届いていればアプリ経由、ElevenLabsやPaddleから届いていればWeb経由の契約だと判断できます。
◎手順通りに進めれば英語がわからなくても迷いません
ElevenLabs公式サイトへアクセスする(ログインするだけでOK)
\ログインして3クリックで解約完了/
請求サイクル終了まではそのまま利用OK
解約後も気が変われば再開ボタンで取り消せます
ElevenLabsを解約する前に知っておきたいお金とクレジットの話

解約の手順がわかったら、次に気になるのは「お金」と「クレジット」の扱いですよね。
「今月分の料金は戻ってくる?」「残っているクレジットはどうなる?」といったポイントを、知らずに解約ボタンを押してしまうと損をしてしまう可能性があります。
押さえておきたいことを順番にチェックしていきましょう。
解約しても請求サイクル途中なら日割り返金はされませんが14日以内なら返金対象になります
ElevenLabsの解約では請求サイクル途中に辞めても日割り返金はありませんが、サイクル終了まではそのまま使えるので実質的な損はありません。
一方で、次のような条件を満たしていれば返金の対象になります。
返金の対象になる条件
- 支払いから14日以内に返金を申請している
- その請求期間のクレジットをまだ使っていない
どちらか1つでも満たしていない場合は返金されないので、「間違って申し込んでしまった」「使う前に気が変わった」というケースはすぐに動いたほうがよいです。
返金を希望する場合は、公式ヘルプセンターのサポート窓口にメールで連絡してください。
問い合わせの際は、ElevenLabsのアカウントに登録しているメールアドレスと返金を希望する理由を添えると、スムーズに対応してもらえます。
未使用のクレジットは解約時に失効するので使い切ってから辞めるのが一番お得です
ElevenLabsは「クレジット」という単位で音声生成の利用量が管理されています。
たとえばクリエイタープランなら毎月10万クレジット、スタータープランなら毎月3万クレジットが付与される仕組みです。
ここで気をつけたいのが、解約すると未使用のクレジットは失効してしまうという点です。
有料プランを続けていれば未使用分は最大2か月まで繰り越せますが、解約した瞬間に繰越分も含めて消えてしまうので、残っているクレジットがある方は使い切ってから解約するのがおすすめです。
解約は請求サイクル終了時に反映されるので、残り期間でまとめて音声を生成しておけば、お得に使い切れます。
完全に辞めずにダウングレードすれば安いプランに切り替えられます
「完全に辞めるのはもったいない気もするけど、今のプランは少し高すぎるな」
と感じている方には、解約ではなく「ダウングレード」という選択肢もあります。
ダウングレードは、今のプランより安いプランへ切り替える方法です。
手順は解約とほぼ同じで、マイページから「Manage subscription」を開いて「Downgrade」ボタンを選び、切り替えたいプランを指定するだけです。
ElevenLabsの主な個人向けプランは以下の通りです。
| プラン名 | 月額 | 月のクレジット |
|---|---|---|
| 無料 | $0 | 10,000 |
| スターター | $5 | 30,000 |
| クリエイター | $22 (初月50%オフで$11) | 100,000 |
| プロ | $99 | 500,000 |
◎2026年4月時点の情報です(ElevenLabs公式価格ページで確認)
たとえばクリエイタープランからスタータープランにダウングレードすれば、月額の負担は$22から$5まで下がります。
完全に辞めてしまうと、せっかく覚えた使い方や作ったプロジェクトが活かしづらくなります。
月に少しだけ使いたい方は、まずダウングレードを検討してみてください。
アカウント自体は残るので作った音声やプロジェクトは無料プランでも閲覧できます
ElevenLabsの「解約」は、あくまで有料サブスクリプションを止めることです。
アカウント自体は削除されないので、ログインIDやこれまで作ったデータはそのまま残ります。
解約後は自動的に無料プランに切り替わり、過去に作ったStudioプロジェクトも引き続き閲覧できます。
ただし、プランによって使える機能には差があります。
無料プランに戻ったときの制限
- 商用利用ができなくなる
- ボイスクローンの利用に制限がかかる
- 新規プロジェクトの作成数が減る
閲覧はできても、音声の再生成やダウンロードが制限される場合があるので、必要な音声データは有料プランが続いているうちにダウンロードして手元に保存しておくと安心です。
また、また使いたくなったときに有料プランへ戻れば、これまでのデータをそのまま活用できます。
ElevenLabsの解約でよくある質問
解約した後でもアカウントは使えますか?
はい、使えます。解約後は自動的に無料プランに切り替わりますが、ログイン情報やこれまで作成したデータはそのまま残ります。
再び有料プランを使いたくなったときは、いつでも同じアカウントでアップグレードできます。
年額プランの途中で解約したらどうなりますか?
年額プランを途中で解約した場合も、次回の更新日までは有料プランの機能をそのまま使えます。更新日を迎えた時点で自動的に無料プランへ切り替わります。
途中解約の日割り返金は基本的にありませんが、支払いから14日以内でクレジットを使用していない場合は返金申請が可能です。
解約後に再契約するときはまた最初からになりますか?
いいえ、最初からではありません。同じアカウントでログインしたまま、マイページから好きなプランを選んで再契約できます。
以前作ったプロジェクトや保存した音声もそのまま引き継げます。
解約の画面が英語で不安なのですが日本語でできますか?
ElevenLabsの公式サイトには日本語ページも用意されていますが、解約手続きの管理画面は英語表記が基本です。
ただし、クリックする場所は「Subscription」「Manage subscription」「Cancel subscription」の3か所だけなので、この記事の手順どおりに進めれば英語がわからなくても迷わず解約できます。
アカウント自体を削除したい場合はどうすればいいですか?
アカウントの完全削除は、解約とは別の手続きになります。アカウント削除を希望する場合は、ElevenLabsの公式ヘルプセンターからサポートに連絡してください。
削除すると作成したデータもすべて消えるため、必要なデータは事前にダウンロードしておくとよいです。
解約したのに請求が続いている場合はどうすればいいですか?
まずはマイページで解約処理が正しく完了しているか確認してください。解約ボタンを押した後に「予定された解約」の確認メッセージが表示されていなければ、処理が完了していない可能性があります。
解約済みなのに請求が続く場合は、ElevenLabs公式ヘルプセンターのサポート窓口にアカウントのメールアドレスを添えて連絡すると対応してもらえます。
まとめ:ElevenLabsの解約はマイページから3クリックで完了します
ElevenLabsの解約はマイページから3クリックで完了する簡単な手続きです。
押さえておきたいポイントを整理すると
- Web版なら「Subscription」→「Manage subscription」→「Cancel subscription」の3クリックで解約完了
- 請求サイクル終了まではそのまま使えるので損はない
- 気が変わったら「Resume subscription」でいつでも取り消せる
- 未使用クレジットは失効するので使い切ってから解約するのがお得
- 支払いから14日以内でクレジット未使用なら返金対象になる
- iPhone/Androidアプリから契約した方はApp Store/Play Storeで手続き
完全に辞めるのが惜しい方は、ダウングレードで安いプランに切り替える方法も選べます。
アカウントは残るので、辞めた後に気が変わってもまた同じ環境で再開できるのが嬉しいポイントです。
迷っている時間がもったいないので、今すぐマイページを開いて手続きを済ませてしまいましょう。
◎迷っている時間がもったいないので今すぐ手続きを済ませましょう
ElevenLabs公式マイページを開く(最後までサイクル分は使い切れます)
\マイページから3クリックで解約完了/
請求サイクル終了までは有料プランのまま使えます
気が変わればResume subscriptionで解約を取り消せます
