メルカリで商品を発送しようとした際にQRコードの設定ミスやサイズの間違いに気づくと、どうすれば良いのか分からず焦ってしまうものです。
今まさにコンビニや郵便局の端末前で困っている方も、発送通知前であれば取引画面から簡単にサイズ変更やQRコードの再発行ができるため安心してください。
なぜならメルカリのシステム上、実際に発送手続きが完了してデータが連携されるまでは、配送情報の変更が何度でも可能になっているからです。
まずは落ち着いて画面を操作し、正しい設定に直してから手続きを進めれば何の問題もありません。
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- 発送通知ボタンを押す前に行うQRコードの再発行やサイズ変更の具体的な手順
- エコメルカリ便がスマリボックスに入らなかった場合の配送方法の切り替え方
- ゆうパケットポストの読み込み忘れや誤って発送通知を押した時の緊急対処法
- 複数の荷物を同時に発送する際に起こりやすいトラブルと未然に防ぐ対策
メルカリで発送前にQRコードの設定やサイズを間違えた場合の修正手順

画像引用:メルカリ
発送の手続きを行う直前に設定ミスに気づいた場合、多くのケースではアプリ上の操作だけで完結に修正が可能です。
焦らずに対処するための具体的な操作方法を、状況別に分かりやすく解説します。
取引画面から情報を修正してメルカリ便のQRコードを再発行する方法
発送手続きを行うためにコンビニや郵便局へ到着したものの、いざQRコードを表示しようとしたら設定内容が間違っていることに気づくケースはよくあります。
このような場合でも、まだ発送カウンターで受付を済ませたり、ロッカーへの投函を完了させていなければ、すぐに修正が可能です。
メルカリ便のQRコードは、一度作成した後でも「配送用コードの生成」画面から設定を変更することで、何度でも新しいものを作り直せます。
具体的な手順としては、取引画面にある「配送サイズ」や「発送場所」の項目をタップし、正しい情報を選択し直すだけです。
情報を更新して再度「コンビニ・宅配便ロッカーから発送」や「郵便局へ持ち込んで発送」などのボタンを押せば、修正された内容で新しいQRコードが即座に生成されます。
すでに端末でレシートを発券してしまった場合
もしコンビニの端末(LoppiやFamiポートなど)ですでに申込券を出力してしまった場合でも、レジでスキャンして確定処理をする前であれば、その申込券は破棄して問題ありません。
アプリでQRコードを出し直し、再度端末にかざして新しい申込券を発券してください。
重要なのは、レジでの受付や発送ポストへの投函が完了する前であることです。
手続き前であれば、システム上の情報は確定していないため、利用者側で自由に情報の書き換えができます。
落ち着いてアプリを操作し、正しい内容でコードを再取得してください。
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60サイズや宅急便コンパクトなどメルカリの発送サイズを間違えた時の変更手続
梱包してみたら思ったより大きくなってしまったり、逆に小さく収まったためにサイズ区分を変更したいという場面も多々あります。
特に「らくらくメルカリ便」や「ゆうゆうメルカリ便」では、選択したサイズによって送料が異なるため、正確な設定が求められます。
サイズ変更の手続きも、基本的にはQRコードの再発行と同じ流れで行います。
取引画面の「配送用2次元コードの生成」の下にあるサイズ設定(例:宅急便コンパクト、宅急便60-160サイズなど)をタップし、実際に送る荷物に合ったサイズを選び直してください。
選択を変更するとQRコードも自動的に更新されるか、再生成ボタンを押すことで新しいコードが表示されます。
コンビニ発送時のサイズ計測について
セブン-イレブンやファミリーマートで「らくらくメルカリ便」を発送する場合、レジではサイズ計測を行わず、集荷ドライバーが計測してサイズが確定する仕組みが一般的です。
そのため、アプリ上で「60サイズ」を選んでいても、実物が「80サイズ」であれば、自動的に80サイズの料金が適用されることがあります。
ただし、大幅な相違や「宅急便コンパクト」と「宅急便」の種別間違いはトラブルの元になるため、やはりアプリ上で正しく設定しておくことが推奨されます。
一方、「ゆうゆうメルカリ便」を郵便局の窓口から出す場合や、ローソンから出す場合は、受付時にサイズ確認が入ることがあります。
スムーズに発送を済ませるためにも、発送場所に行く前に自宅でメジャーを使ってサイズを測り、アプリの設定と一致させておくことが大切です。
もし間違えて設定していたとしても、発送通知を押す前であればいつでも変更可能ですので、気づいた時点で速やかに修正を行いましょう。
エコメルカリ便がスマリボックスに入らないために配送方法を変更する際の流れ
送料がお得な「エコメルカリ便」を利用しようとしてスマリボックス(SMARI)設置店に行ったものの、荷物がボックスの投函口に入らないというトラブルが増えています。
エコメルカリ便はスマリボックスへの投函、もしくは置き配指定が前提のサービスであり、投函口に入らないサイズは基本的に利用できません。
無理に押し込むと荷物の破損や機器の故障につながるため、この場合は配送方法自体を通常の「らくらくメルカリ便」や「ゆうゆうメルカリ便」に変更する必要があります。
配送方法変更のステップ
- 取引画面の下部にある「配送方法を変更する」や「他の配送方法を選択」などのリンクを探します。
- 変更先の配送方法(例:らくらくメルカリ便の宅急便、ゆうゆうメルカリ便のゆうパックなど)を選択します。
- サイズや発送場所を選び直し、新しいQRコードを生成します。
この操作を行うと、送料は変更後の配送サービスの料金体系(通常料金)が適用されます。
エコメルカリ便ならではの安価な送料ではなくなりますが、荷物を確実に届けるためには必要な手続きです。
なお、購入者に対して「サイズの関係で配送方法を変更しました」と一言メッセージを送っておくと、より丁寧で安心感のある取引になります。
配送方法の変更も、発送手続き完了前であればアプリ上ですぐに行えるため、スマリボックスの前で慌てずに操作を行ってください。
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メルカリで発送手続き中や発送後にQRコードの処理を間違えた際の対処法

画像引用:メルカリ
すでに荷物を手放してしまった後や、誤操作で画面が進んでしまった場合などのトラブルは、迅速かつ適切な対応が求められます。
取り返しがつかない事態になる前に知っておくべき、具体的な解決策と手順を紹介します。
ゆうパケットポストを投函した直後にQRコードの読み込み忘れに気づいた場合の対応
「ゆうパケットポスト」や「ゆうパケットポストmini」を利用する際、ポストに投函してから「QRコードを読み込んでいなかった」と気づくケースは非常に深刻です。
この配送方法は、発送用シールや封筒のQRコードをアプリで読み取ることで追跡番号が登録され、発送手続きが完了する仕組みだからです。
もし手元に「ご依頼主様控え」のシールが残っている場合は、急いでそのQRコードを読み込んでください。
ポスト投函後であっても、集荷されてデータが反映される前であれば、読み込み操作を行うことで正常に発送通知を送れる可能性があります。
控えも一緒に投函してしまった場合
最悪のケースとして、控えのシールごとポストに入れてしまった場合、QRコードを読み込む手段がなくなります。
この状態では発送通知を送ることができず、取引を進めることが不可能です。
直ちに投函したポストを管轄する郵便局へ連絡し、事情を説明して荷物を特定してもらうよう依頼する必要があります。
郵便局での回収前に連絡がつかず、荷物が動き出してしまった場合は、メルカリ事務局への相談が必要になりますが、追跡番号が不明なため解決が難しくなることが多いです。
最悪の場合、取引をキャンセルせざるを得ないこともあるため、ポスト投函タイプを利用する際は「投函前に必ず読み込み」を徹底することが何より重要です。
万が一の時に備えて、発送用シールの控えや封筒の写真は、取引完了まで必ず手元に残しておくことを強くおすすめします。
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2個以上の荷物を同時に発送して伝票の貼り間違いやテレコが起きた時の処置
複数の商品が売れて同時に発送手続きを行う際、最も恐ろしいのが伝票の貼り間違い、いわゆる「テレコ発送」です。
Aさん宛の荷物にBさんの伝票を貼り、Bさん宛の荷物にAさんの伝票を貼ってしまうと、当然ながら商品は誤って別の方へ届きます。
もし発送直後のコンビニや営業所内で気づいた場合は、すぐに店員やスタッフに声をかけ、発送を取り止めて貼り直しができるか確認してください。
しかし、店を出てから気づいた場合や、購入者から「違う商品が届いた」と連絡が来て発覚した場合は、個人での解決は困難です。
テレコ発覚時の対応フロー
- まずは購入者AさんとBさんの両方に、深くお詫びのメッセージを送ります。
- 絶対に「届いた商品をそのまま相手に送ってください」と購入者同士でやり取りさせてはいけません(個人情報流出のリスクがあるため)。
- メルカリ事務局へ「マイページ>お問い合わせ」から状況を詳細に報告します。
メルカリ便を利用している場合、事務局のサポートを受けて商品を一度出品者へ返送してもらい、正しい宛先へ送り直すか、事務局の指示を仰ぐことになります。
匿名配送のメリットが失われたり、着払い送料が発生したりとペナルティは大きいため、複数発送時は荷物に付箋を貼るなどして、絶対に間違えない工夫が必要です。
ミスが起きた際は隠さずに即座に報告し、誠実に対応することがアカウント停止などの処分を避けるためにも不可欠です。
誤って発送通知を押してしまいQRコードが表示されなくなったケースの解決策
まだ商品を発送していないにもかかわらず、誤ってアプリ上の「発送通知をした」ボタンを押してしまうと、取引画面からQRコードが消えてしまいます。
一度発送通知を押してしまうと、システム上は「発送済み」というステータスに切り替わるため、再度QRコードを表示させることは基本的にできません。
この状態になると、匿名配送であるメルカリ便を使っての発送は不可能となってしまいます。
解決策としては、まず購入者に事情を正直に説明し、謝罪することが先決です。
その上で、以下のいずれかの方法を相談することになります。
対応の選択肢
1. 取引をキャンセルして再購入してもらう
一度キャンセル手続きを行い、再度出品し直して購入してもらう方法です。これが最も安全で、再びメルカリ便(匿名配送)を利用できます。
2. 通常の宅急便や普通郵便で送る
購入者に住所と氏名を取引メッセージで教えてもらい、メルカリ便以外の方法で自費発送します。ただし、匿名性がなくなるため、購入者が拒否する可能性もあります。
事務局に問い合わせても、一度押された発送通知を取り消してステータスを戻すことは、システムの仕様上ほとんど対応してもらえません。
そのため、購入者への誠実な対応と、再購入の手間をお願いする形が現実的な解決ラインとなります。
発送通知ボタンは、必ずレジでの手続きや投函が終わった「後」に押すよう、習慣づけることが大切です。
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メルカリの取引でQRコードの作成や発送手順を間違えたトラブルを防ぐための対策
ここまで解説してきた通り、発送に関するミスは修正に手間がかかったり、最悪の場合は取引継続が困難になることもあります。
こうしたトラブルを未然に防ぐためには、日頃からのちょっとした確認作業が効果的です。
まず、「梱包した荷物には商品名のメモを貼っておく」ことです。
中身が見えない状態になると、どれがどの商品か分からなくなり、サイズ設定ミスや貼り間違いの原因になります。
次に、「QRコード発行前にサイズを再計測する」ことも重要です。
梱包後の厚みや重さは予想と異なることが多いため、発送直前に最終確認をしてからコードを生成すれば間違いありません。
そして最後に、「発送通知は手続き完了まで絶対に触らない」というルールを徹底してください。
レシートを受け取る、またはポストに投函する、その瞬間までスマートフォンはポケットにしまっておくくらいで丁度良いでしょう。
メルカリのシステムは便利ですが、一度確定した処理を戻せない場面もあります。
「だろう運転」ではなく「かもしれない運転」の意識を持ち、一つ一つの手順を確認しながら進めることが、安心で楽しいメルカリライフにつながります。
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