メルカリで特定のユーザーをブロックしたいけれど、相手に通知が届いてバレるのが怖いと悩む方は非常に多いです。
安心してください。
メルカリでブロック機能を設定しても、相手に通知が送られることは一切ありません。
そのため、ブロックした瞬間に相手にバレる心配はなく、静かに関係を断つことが可能です。
メルカリのシステム上、ブロック操作自体を通知する機能が存在しないため、相手が特定のアクションを起こさない限り気づかれることはないからです。
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- ブロックしても相手への通知は一切なく商品ページの閲覧も可能であること
- いいねやコメントなどのアクションを起こした際にエラーが出てバレること
- 取引中の相手をブロックしても取引自体は継続されメッセージも送れること
- メルカリShopsやハロには通常のブロック機能がなく別の対応が必要なこと
メルカリでブロックしたらどうなる?相手への通知や見え方などの基本仕様

画像引用:メルカリ
メルカリを利用していると、どうしても相性の合わないユーザーや迷惑行為を繰り返すユーザーに遭遇することがあります。
ここでは、ブロック機能を使った際に具体的にどのような変化が起きるのか、相手からの見え方や通知の有無について詳しく解説していきます。
ブロックされたら商品は見れないという誤解と実際に閲覧可能な範囲
多くの方が誤解していますが、ブロックをしたからといって、相手が自分の出品商品を一切見られなくなるわけではありません。
ブロック機能はあくまで「コミュニケーションや取引を制限する機能」であり、閲覧自体を制限する機能ではないからです。
したがって、ブロックされた相手であっても、あなたのプロフィールページにアクセスすれば出品一覧を見ることができますし、検索結果にもあなたの商品は通常通り表示されます。
物理的に相手の画面から自分の情報を消すことはできない仕様になっています。
「ブロックしたのに商品にいいねがついた」というケースがあるのも、閲覧自体は制限されていないためです(ただし、いいねボタンを押すとエラーになります)。
見られたくないという気持ちはわかりますが、あくまで「関わりを絶つ」ための機能だと割り切って利用するのが良いでしょう。
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相手にバレるタイミングはいいねやコメントなどのアクションを起こした時
前述の通り、ブロックした瞬間に通知が飛ぶことはありません。
では、どのタイミングで相手にバレてしまうのでしょうか。
それは、相手があなたに対して「何らかのアクション」を起こそうとした瞬間です。
具体的には、相手があなたの商品に対して「いいね」「コメント」「購入手続き」を行おうとボタンを押した時に発覚します。
この時、相手の画面には「出品者によりブロックされているため、この操作はできません」といった旨のエラーメッセージが明確に表示されるため、ここで初めて自分がブロックされていることに気づくのです。
逆に言えば、相手があなたの商品をただ見ているだけ、あるいは検索しているだけであれば、ブロックされている事実に気づくことはありません。
静かに関係をフェードアウトしたい場合は、相手がアクションを起こす前に早めにブロックしておくのが有効です。
購入やフォローなどブロックされた側が制限される4つの機能について
ブロック機能によって具体的に制限されるアクションは、主に以下の4つです。
- 商品の購入手続き
- 商品へのコメント書き込み
- 商品へのいいね!
- 出品者のフォロー
これらに加えて、希望価格を登録する「オファー機能」なども利用できなくなります。
重要なのは、これら全てが「相手から自分への能動的なアクション」である点です。
つまり、相手はあなたの商品を買うことも、質問することも、値下げ交渉をすることも一切できなくなります。
トラブルになりそうな相手を事前にブロックしておけば、不本意な取引やコメント欄での誹謗中傷を未然に防ぐことができるため、自己防衛として非常に強力な機能と言えます。
なお、こちらから相手の商品を購入することは可能ですが、トラブルを避けるためにも関わりを持たないのが賢明です。
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取引中の相手をブロックしてもキャンセルにはならずメッセージも送れる
取引を開始した後に相手の態度が悪変した場合など、取引中にブロックをしたくなることもあるでしょう。
ここで注意が必要なのは、取引中にブロックをしても「取引自体はキャンセルされない」という点です。
進行中の取引はそのまま継続され、メッセージの送受信も通常通り行うことができます。
ブロックの効果が適用されるのは、その取引が完了(双方が評価を終える)した後からです。
そのため、取引中にブロックしたとしても、相手にメッセージが送れなくなったり、発送通知ができなくなったりすることはありません。
もちろん、取引メッセージで「ブロックしました」などの通知が行くこともありません。
もし取引相手に不快な思いをさせられた場合は、まずは淡々と取引を完了させ、全ての評価が終わった後にブロック効果が発動して二度と関わらなくて済むようになると理解しておきましょう。
取引中のトラブルがあまりに酷い場合は、ブロックではなく事務局への報告やキャンセル申請を検討してください。
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2026年最新|メルカリShopsやハロでブロックしたらどうなるのか徹底解説

画像引用:メルカリ
通常のメルカリだけでなく、事業者が販売する「メルカリShops」や、スキマバイトアプリの「メルカリハロ」を利用する方も増えています。
ここでは、これらの関連サービスにおけるブロックの仕様や、通常のメルカリとの違いについて詳しく解説します。
メルカリShopsにはブロック機能がないため迷惑行為は事務局へ通報する
意外に思われるかもしれませんが、メルカリShopsには、通常のメルカリのような「特定の購入者をブロックする機能」は標準搭載されていません(2026年1月現在)。
Shopsはあくまで事業者向けのEC機能であるため、公平な取引の観点から個別の拒否設定が難しくなっている背景があります。
そのため、もしメルカリShopsで迷惑な客やクレーマーに遭遇した場合は、ブロックで対処することができません。
対処法としては、運営事務局へ「迷惑行為」として通報し、対応を仰ぐ形になります。
通常のメルカリでブロックしている相手であっても、メルカリShopsの商品は購入できてしまう可能性があります。アカウントの紐付け状況によっては制限がかかる場合もありますが、基本的には別システムと考え、Shopsでのトラブルは運営への相談を第一に考えてください。
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メルカリハロで求人が消えたのはブロックではなく税法上の制限の可能性
メルカリハロを利用していて、特定の店舗の求人が急に見えなくなった場合、「ブロックされたのではないか」と不安になる方がいます。
実のところ、メルカリハロにおいて店舗側が特定のワーカーをブロックして求人を見えなくすることは稀であり、多くの場合、別の理由が考えられます。
最も多い原因は「税法上や社会保険上の制限」です。
メルカリハロなどのスポットワークでは、年間や月間の収入が一定額を超えないように、システム側で自動的に求人の表示を制限する仕組みがあります。
また、同じ店舗での勤務回数に上限がある場合も、その店舗の求人が表示されなくなることがあります。
もちろん、無断欠勤などを繰り返した場合はペナルティとして利用制限がかかることはありますが、単に求人が消えただけであれば、ご自身の働きすぎ防止機能が働いている可能性が高いです。
ブロックを疑う前に、まずは自身の就労状況やアプリのヘルプを確認することをおすすめします。
間違えて設定してしまった場合のブロック解除方法と再ブロックの手順
操作ミスで友人をブロックしてしまったり、仲直りしてブロックを解除したくなったりすることもあるでしょう。
ブロックの解除は非常に簡単に行えます。
マイページにある「個人情報設定」から「ブロックリスト」を選択すると、現在ブロックしているユーザーの一覧が表示されます。
そこから解除したいユーザーを選び、「ブロックを解除する」をタップするだけで完了です。
解除した際も、相手に通知が届くことはありません。
また、一度解除した相手を再びブロックすることも可能です。
その場合は、通常通り相手のプロフィールページへ行き、右上のメニューから「この会員をブロック」を選択してください。
ブロックと解除は何度でも繰り返すことができますが、関係性がこじれる原因にもなりかねないため、操作は慎重に行うことをおすすめします。
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まとめ:メルカリでブロックしたらどうなるかを正しく理解してトラブルを防ぐ
最後に、ここまでの内容をまとめます。
メルカリでブロックしたらどうなるか、その要点は以下の通りです。
- ブロックしても相手に通知は届かない
- 商品ページの閲覧自体は制限されない
- 「いいね」や「購入」をした瞬間にエラーが出てバレる
- 取引中のブロックは取引終了後に効果が出る
- Shopsにはブロック機能がないため通報で対処する
ブロック機能は、快適なメルカリライフを守るための正当な権利です。
相手にバレることを過度に恐れる必要はありません。
無理に関わりを続けてストレスを溜めるよりも、機能を適切に使って、安心できる取引相手との時間を大切にしてください。
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